BUFFALO DAUGHTER『EUPHORICA』(V2 2006)


   



BUFFALO DAUGHTER『EUPHORICA』(V2 2006)

デザイナーにしてメンバーの山本ムーグさんと遊びのような仕事のような遊びのような打ち合わせ(※)を重ねること数回、
捻り出た案は、
個人単位での幸福にして、ひとり遊びの象徴である、オリガミ。さらには「千羽鶴を千羽折るよりも、実物をバラまき、新たなダイアグラムに繋げたほうが、
より大きな視点でユーフォリックなのではないか」というコンセプトから、紀州上質紙の極薄に特色指定の疑似オリガミ7枚を封入することに。
左がその正規盤。右がプロモ盤。プロモは入稿までやらせて頂きましたが、正規盤に関しては、コンセプトと仕様/紙質の提案のみを担当。
巻き三つ折りのブックなど、目に見えるデザインはすべてムーグさんが担当していますので、
クレジットにある「COVER ART : TAKEAKI EMORI (TONE TWILIGHT)」 は、ほぼ誤植だったりします。

(※/その際のコーヒーやケーキもオリガミにて補給されました)