2009.06.28 / Bruna「Heartache E.P.」


 本日の自宅発掘盤。ダンス・ミュージックに関しては判断が厳しく、10枚買ってもレコード棚に収納されるのは3枚、いや、ヘタしたら1枚という激戦区=俺んちにおいて、これは売らずに残した記憶、また、内容の記憶がなかったために針を落としたもの。
 1曲目の終盤で思い出した。これは、あまりにも配慮がないミックスのヒドさに驚き、笑い、そのうちまた聴こうと放置したものでった。B面のMarc Marzenit Remixは最後まで聴けるものの、問題はA面のオリジナル2トラック。
どちらもがその後半、「これこそが俺の作風だ」と言わんばかりに、音量が(聴感上)倍になる。音溝の向こうに「ドリャッ!」とフェーダーをあげる手元が見える。なおかつコンプの使いかたも巧いとはいえず、大音量の中、すべての音が飽和する。
 このレコードをきちんと鳴らせるオーディオ(そしてプレイできるDJ)というのは存在するのでしょうか……という部分でワン・アンド・オンリーなので、自分の中での評価は非常に高い、という1枚でした。

 音楽自体は薄口のテック・ハウスです。




2009.06.27 / Erasure『A Little Respect』


 ドラマ『北の国から』。いつかの再放送を途中からチラ見したぐらいなので人物相関図やストーリーまでは知らないのですが、俳優・田中邦衛の口元から絞り出される、「ほたる〜」というのは聞き覚えがある。モノマネでも見たことがある。娘の名だとも知っている。しかしあれは、その滑舌の悪さにより視聴者が気づいていないだけで、3回に2回は、「おたる〜(小樽〜)」と言っている。とどのつまり、もう少し都会へ引越ししたいだけの人! 飽きっぽい性格!……みたいなことなら可笑しいのになぁ、と想像しながら、本物のホタルを見ていた土曜日。
 友達の高井康生くんが率先してくれて、円山町メスカリートのスタッフみなさんと、生田緑地までいってきました。
 感想はひとこと。とても夏。
 見終わった後、アスファルトに座り、足を投げ出しながら呑んだビールも最高に旨かった。

 その後の居酒屋にはいけず、帰ってウイスキーを呑みながら仕事。後で破綻するとわかっていながら、書籍のページ・フォーマットを数パターン仕込んだ。少し原稿も書いた。

 写真は再評価中のErasure。Mark Saunder Remixの高揚感がたまらない。この曲を聴くときの羞恥心、そして背徳感というのは永遠でしょう。Pet Shop Boys「A Different Point of View」Momus「Lifestyles Of The Rich And Famous」を聴くときの気持ちにとても近い。




2009.06.25 / コンピューマ『A DATE WITH COMPUMA〜MIDNIGHT エレクチオン』


「午前零時のエレクチオン」というタイトルから、安易にエロを連想してはいけない。
 問題なのは、症状ではなく時間帯のほうだ。これから街へ出て、相手を求めるには、余裕がないし、明日の仕事にも響くだろう。かといってプロに頼むには、駅前コンビニのATMを訪れるほかなく、あの蛍光灯の明かりの下、気持ちは萎えてしまうかもしれない。あぁ、せめてこの膨張がプライムタイムであれば……というような「悶々」と「迷い」を感じる名ミックス、だと思う。
 ふたりのベッドというよりは、ひとりのおふとん。
 子供が泣く、という意味での大人向け。
 バラエティ、という言葉などでは到底片づけることのできない、デコボコとバラツキ。
 キモチのVUメーターが、どちらへも振り切れることのないまま、強気になったり弱気になったり、濡れたり乾いたりするような……。

 御近所Max Essa
がそのコネクションを活かした「VS MIX CD」シリーズを始めるそうなので(……って提案したのは自分なのだけど)ぜひ彼にも聴いてもらおうと思っています。

 COMPUMAさん、贈盤ありがとうございました。




2009.06.23 / 小西康陽『マーシャル・マクルーハン広告代理店。ディスクガイド200枚。小西康陽。』AMAZON


 9月に出る須永辰緒さん本のデザイン打ち合わせで正午の恵比寿へ。『GROOVE』誌の編集長さんとルノアール。半分は仕事の話。もう半分はレコードの話。
 まだ台割りがなく、カラー・ページの配分から話が始まってしまったのだけど、ほぼ素材は揃っているのでやりはじめれば早いかもしれない。凝り始めると終わらないかもしれない。
RARE GROOVE A to Z』という本を頂いた。懐かしいジャケがたくさん。

 その後、READYMADE ENTERTAINMENTに移動して、『e-days』というwebマガジンに声をかけて頂いた小西康陽さんの取材。聴いているものがなんであれ、その形態や楽しみかたがどうであれ、音楽がないと生きていけない人々全員の枕の下に忍ばせておきたい名著、『マーシャル・マクルーハン広告代理店。ディスクガイド200枚。小西康陽。』についてのインタヴューで、さらに濃いレコードの話。

 夕方まで時間が空いたので宇田川町の中古盤屋を巡った。すっかり燃え上がったレコード熱。自分もどっさり買いたい気持ちに対して、なにも欲しいものが見つからない。
 International Ponyの持っていなかった12インチと、Russ Garciaがフリューゲル・ホーンとストリングスのためにコンポーズした70年代終盤のジャズ作品。あとはクラシックのCDを4枚。これが3時間かけての収穫。う〜ん。

 ドッと疲れが押し寄せ、代々木上原までタクシーに乗る。もうすぐ入稿のCDジャケのコストあわせ。オーバーぶんをなんとかしたいのだけど、もう削れるところがない。さらには外貼りステッカーの予算を組み込み忘れていた。
 全力でやっても75%のものしかできないのが確定しているのであれば、まったく違うアイデアを出したいのだけど、組み立て見本の出来がよいだけに、それも苦渋の選択。

 不確定要素を残したまま帰宅。ジムは休館日なので、無心でバイト原稿をやる。特異な見解も、斬新な企画も必要としない、ただひたすらに書く、という仕事。
 こうして人に使われることの、なんと甘口なことか。締め切り前にアップするなどすれば、感謝してくれる人さえいるのだ。




2009.06.21 / Peter Ivers『Terminal Love』AMAZON


 David Lynchで思い出したのだけど、Peter Iversの『Take It Out On Me』がもうすぐ発売。指折り待つ人も多いことでしょう。超傑作『Terminal Love』を始めとする旧作もあわせて再発/紙ジャケ化されるそうで、僕は全種を買い直そうと思ってます。

『Terminal Love』のオリジナル盤は15年ほど前、渋谷のDISK UNIONで、¥600で買った。当時から人気のあった定番なので、いくらバーコード導入以前/自由価格のあの店でも破格値だと指先が震えたが、よくよくジャケットを見ると、P.I.の心臓を貫く矢の部分の直径5センチほどが、故意に剥がし取られているという、盤質A-:ジャケットCの不良盤であった。
 まぁ、苦手な人が見れば、確かにこのジャケは相当に痛いが、それにしても紙を貼って隠すなどの方法はなかったものか。

  ……という自分にも、どうしても克服できない苦手というものがあり、ごくたまに雑誌や漫画で「ソレ」に遭遇するや否や、全身の鳥肌と反射にて遠くへと放り投げ、妻にそのページを破り取ってもらうのだけど。

 話は戻って『Terminal Love』。ほかの音楽を聴いていて、このアルバムのことを思い出すことは少なくない。しかし、このアルバムを聴いて、ほかの音楽を思うことはまずない。それほどに特別な歌ばかりが、ミラクルな曲順にて収録された、名作中の名作。
 ゆらゆら帝国・坂本慎太郎さんのオールタイム・フェイバリットとしても有名ですね。未聴の(幸せな)貴方は、この機会にぜひ。




2009.06.19 / Danger Mouse and Sparklehorse『Dark Night of the Soul』AMAZON


 入稿を控えたCDジャケットのため、ある写真を撮ろうと真昼の保育園で粘った。
 ラフを描いているときは「簡単かつ最大限のインパクト!」と盛り上がっていたのだけど、天候と時間帯の合致に加え、個人情報の漏洩にも気を配らなければならず、今日は完全な無駄足に終わってしまった。
 表1に関しては御近所Max Essa with 嫁に、「顔は写らないので」とモデルを依頼し、満足のいくものが撮れている/すでにOKも出ているので、裏ジャケのハードルも、おのずと高くなる。月曜日の太陽に期待。

 Crue-L Records瀧見さんから白味噌を頂いた。先日届けた自家製味噌のお返し、とのこと。ありがとうございます!……というやりとりは、実はもう2回目なのだけど、前回とはまた銘柄が違い、今日の味噌汁が楽しみ。焼き葱を入れてみようかな。

 その荷物に入っていたSilver Apples来日フライヤーの裏面で、創作シンセ担当のSimeon Coxe IIIが、壮絶なまでに不運な人生を歩んできたことを知る。
 こういう「もし」には本当に意味がないが、もし彼がDavid WiffenBruce Cockburnのようなシンガーソングライターであったなら、その悲しみを糧に、2〜3枚はディープなアルバムが作れたはずだ。しかし、あの電子音を奏でるためのキーボードやフットペダルは、決して主人の感情というものを汲み取ることなく、伝染病に冒された稲を刈り取るトラクターのように愚鈍かつ冷徹であり続けたのだろう……というのがまた痛ましい。
 Optimoがコンパイルした『Psyche Out』にも収録の「Oscillations」やDJ Harveyがエディットした「Lovefingers」ばかりが語られがちな彼らだけれど、自分的には『Contact』収録の「Ruby」という曲がグループのハイライト。性急な2ビートのエレクトリック・カントリー・スタイルにバンジョーを加え、驚くほどに空虚なカラ元気の音源化に成功している。

 それはそうと、『Dark Night of the Soul』(写真)を買うべきか、見送るべきか。
 David Lynch制作の104Pのヴィジュアル・ブックで限定5000部・¥5000というのであれば、安いとすら思えるが、本来は主役であったはずの音楽がモメにモメて駄目になり、かわりにブランクCDRがついてくる、というのが腑に落ちない。
 Beach Boysの『SMiLE』しかり、安部公房の『飛ぶ男』しかり、クリエイティヴ・サイドの都合による「未完」は愛せるのだけど、今回の場合はそうではないようなので。
(詳しい経緯はココに詳しかったです)

 そこで思い出したのがこのニュース
 このマザーコートというグループの人は、違法コピーを続ける人間に対し……
「(同内容のCDが)2枚入ってるんだからそれだけにしとけよっていうホンノリとした意味はある」
「私たちアーティスト側としてそこまでしているので、ちゃんとユーザー側も(違法コピーを)考える機会にはなると思うんですよ」
 ……
と語っているが、彼らの思惑には、いくつかの間違い(というか誤解)がある。

 まず、「デフォルトで2枚入っている作品の半分が消えてしまったら、それはもはやオリジナルではない」というファンの気持ちを理解できていない。いまどきCDを買う人=熱心なファンなわけだから、そんな人が、CDを買わない友達のために、自分のコレクションを差し出すわけがない。
 そして、違法コピーを続ける人間が求めているのは、プレスCDの音のよさなどでは決してなく、非物質データの快適さや手軽さのほう、ということにも気づいていない(または気づかないフリをしている)。ジャケなしのCDをプレゼントされ、喜んで受け取る人間の行動など、簡単に想像がつく。試しに聴いて気に入れば、PCに吸い上げる。気に入られなければ、それすらもしない。
 どちらにせよ、その「もう1枚」は捨てられる、もしくはケースに収まったまま聴かれない運命にあるのだ。
 CD自体のプレス・コストは安いものだし(@30円とか?)話題作りや「声明文」としてはいい企画なのかもしれないけれど、これでは「CDを売る」という本来の目的には繋がらない。
 本当にCDを買って欲しいのであれば、そのぶんのコストをステッカーやフライヤー……などではなく! やはりジャケット自体の紙質や特殊加工に回すべきだ。
 つまりは、買わないと手に入らない「アートピース」の部分にこそ、最大限の注意を払うべきだと思う。

 しかし俺も考えが古いね。




2009.06.18 / Manuel Ochoa『Manare』


The Koln Concert』や『Solo Monk』すら連想させると評されたソロ・アルバム『Rudias』もよかったアルゼンチンのピアニストのトリオ作。期待感を煽るこのジャケも最高。コードの鳴りを慈しむかのような演奏で、あまり指が動いていない、にもかかわらず胸に迫るのは、自分がジャズよりも先にジャズに影響を受けた人たちの音楽を聴いていたからか。「Les Disques Du CrepusculeやCherry Red Recordsのバンドでその腕を買われていたセッション・ミュージシャンの作品ですよ」と紹介されれば、そう信じてしまいそうな。それほどに、手クセというものを感じさせず、音域を絞り、多くを弾かないピアノ。曲によっては「マイナス・ワン」のような雰囲気すらある。そのぶんベースがオクターブで歌ってきたりするのですが。
 確か買ったのは去年の始めですが、これもなぜか前のCDプレイヤーが認識せずに聴けなかったもの。1年半を熟成させただけあって、とても深みのある演奏でした。しばらくは夕飯の友となりそうです。
 ちなみに1曲目はRay Noble作の「The Very Thought Of You」が選ばれています。















2009.06.17 / Sonic Youth『The Eternal』AMAZON


 ひさびさの日記。最近あったことをいろいろと。時系列無視で。
 改ページを機に、文字も大きくしてみました。

1)
 Sonic Youthが新譜(通常盤)にて、いよいよ感極まったキュレーター観を展開。
 まず最初に、アルバムの音にリンクする、またはリンクしないけど気分なアートが多くあり、それがCDというパッケージに於ける印刷面の数を大きく超えてしまっているため(「これも載せたいからパーツ増やそうぜ」「いいわね」という感染経路が容易に想像できる)「インナースリーヴの2枚使い」を決行。元来CDの保護を目的に糊づけされたはずのエクストラ・スリーヴは、宿主を見つけられないまま、なんとも宙ぶらりんな様相を呈しております。しかしそれでいて恣意的な企みは感じられず、クールであり、スマートであるところが、彼らが彼らたる所以なのでしょう。どうにもたまらないセンスです。
 音は(1回流し聴きした限りでは)『Evol』と『Sonic Nurse』の中間みたいな感じのハード路線。とてもいいけど休憩ポイントがなく、いまの自分の生活パターンには、うまく響く時間帯を見つけられない感じもある。
 ちょうど来週、新しいCDプレイヤーが届くので、このアルバムを最初にかけてみようかな。それはもちろん、年長者に対する礼儀とか霊感みたいなものです。

2)
 紛らわしいジャケ違いのためにダブって買ってしまったCDを、友達とトレード。メール便で送りあった。
 CDやレコードといった音楽ソフトへの出費が毎月の生活費に組み込まれているような人間であれば、誰しもそういった盤の1枚や2枚はあるのではないかと思い、思い当たる人間に声をかけてみたのだけど、予想外に大きな小包が届いてビックリ。ゴツい封筒の中身は、John Duncan & Paolo Parisiの『Conservatory(San Sebastiano)』という、いわゆるアート物件であった。64Pのブックレットと、同サイズのハード・カバーに挟まれたCDが、粘土色の化粧箱に収められている。
 ブックレットには、長い長いプラスチック・チューブと、入念にカットされ重ねられた段ボールのプレハブ小屋による、巨大な呼吸器を連想させるインスタレーションのカラー写真が多数。CDには、広漠としたトンネルを吹き抜ける貿易風のようでもあり、延命装置に繋がれた老人の寝息のようでもあるサウンドが、1トラック70分に渡り収録されている。興味を惹かれて調べてみると、事実、この音は実際の呼吸音を加工して作られたものであった。
 どうりで眠くなるわけです。

3)
 やけに現実的な夢を見た。昼間、床に寝転がったまま、人志松本の『◯◯な話」の録画を観ている。テーマは「許せないこと」。
 ある芸人が「恐妻家」というお題に対し、「恐妻家って、愛妻家の反対語みたいに使われるじゃないですか。でも“恐がる”っていうのと“愛してる”っていうのは、守りの感情と攻めの感情という部分では反対ですが、言葉としては、決してそうではないと思うんですよ。それなら「憎妻家(ぞうさいか)」でいいじゃないですか」……みたいなことを延々と話している。そこから千原ジュニアが短くつっこんで、話題は松ちゃんの結婚に流れ、松ちゃんは照れながら、「いやいやありがとうございます。でも僕はねー、どうかなー、意外といい家庭を築きそうな気もしますけどねぇ〜」とのらりくらり。
 これって夢か? 実際に放映されてないか?

4)
 新しいCDプレイヤーが届き、ずっと聴けなかった『The Dark Side of the Moon』や『Sketches of Spain』のSACDを聴く。
 リマスターやリニューアルの施された名盤に使われる慣用句としては、「いままで何度となく聴いたにも関わらず、とても新鮮」みたいなものがあると思うのだけど、それは同時に「何度も聴いたからこそ、違って聴こえる」という当然のことでもあり、つまりは、初めて聴くならそれこそが「元の音」であり、「違う」という価値基準など生まれようがない、ということ。
 そこで考えるのは、最初にSACDを聴き込み、のちに通常のCDを聴いたとき、どんな感想が得られるのか、ということ。もちろんそれは「聴き比べ」ではなく、SACDを当然だと思っていた人間が、CDを見つけ、「あ、前にも出てたんだ。微妙にジャケが違うね」みたいなピュアネスの元に、聴く、ということ。
 音楽が好きな人であればあるほど、意外にもそれは難しい体験なのではないかと思うのだけど、結局のところ、自分たちは「違い」を求めているだけであって、10回のSACDの後に初めてCDを聴けば、「ザックリしていてこっちのほうが好きだなぁ」みたいな意見も出るのかもしれない。原音に近い音=いい音では、決してないのだから。

5)
「フリークスこそがクールであり、チアリーダーは変人だった」
「ヒューマニズムとはやっかいなものだ。いらなくなっても簡単には捨てられない」
「今、私の両目はどこに向けられるのが正解ですか? あのドア? それともあなたの人差し指?」

 すべて最近図書館で借りたミステリーからのフレーズ。シビれるなぁ……と、頭を拭いた後の読書@マッサージ・チェアをメインに考えているためか、今日のジムでは、プールへと入る寸前に、タオルを忘れたことに気づいた。
 考えてもしかたがないので、そのまま泳いで風呂へと直行。サウナの中で対策を練っていたら、「ドライヤーがある部屋に置いてある円柱状にパッケージされた200本入り綿棒のフタを開けた〈その面〉で拭く」という悪魔のようなアイデアが浮かんだのだけど、大人なので却下。結局はビチョビチョのまま新しいTシャツを着て、汗が止まらない人のふりをしながら帰宅。
「小説の刑事(or シリアル・キラー)ならどうしただろう……」と考えながらマンションの非常階段を昇っていたら、その途中でクワガタを捕まえた。






2009.05.13 / HPをリニューアルしました。
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管理者プロフィール:
江森丈晃(Takeaki Emori)
グラフィック・デザイナー/ミュージシャン/ライター/編集者(順不同・日替わり)

ソニーマガジンズ〜宝島社での丁稚時代を経て、98年、デザイン事務所 "TONE TWILIGHT(トーン・トワイライト)"をスタート。
CDジャケット、アパレル、エディトリアル、編集業を含む装丁、少々のwebなどを手がけ現在に至る。
また、90年代初頭から中盤まで活動していた"CITRUS"というバンドのメンバーでもあったため、リミックスや楽曲提供など、ミュージシャンとしても活動。2007年末にキャリア初のフル・アルバムとなるyoga'n'ants『Bethlehem, We are on our own』を発表。ロング・セールスを更新中。事務所と同名のインディペンデント・レーベルの代表でもある1972年11月14日生まれ。健康な男性。

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◆全曲解説
特設ページからどうぞ。説明しなくても伝わる音楽を作ったつもりですが、長いです。

◆雑誌掲載情報
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◆webマガジンなどの掲載情報
http://neojaponisme.comに江森のインタヴューが掲載されています。
bounce.comのインタビューがアップされています。